本人確認
この翻訳は参考として提供するものです。内容に相違がある場合は、フランス語版が優先します。
本人確認は、Wearedにおける信頼の基盤です。販売を行うための条件であり、メンバー間の匿名性を守りながら、未成年者を一人残らず排除することを目的としています。
1. 本人確認の目的
本人確認には3つの目的があります。未成年者を排除すること、アカウントの乗っ取りを防ぐこと、そして不正と人身取引に対抗することです。本人確認はあらゆる販売の条件です。購入については、登録時に行う18歳以上の申告だけで十分です。商品一覧は引き続き自由に閲覧できます。
2. 現在求めていること
販売を始める前に、すべての出品者は本人確認を行います。確認は委託先のDidit(Didit Protocol、スペイン・EU)が行います。公的な身分証明書と短い確認用動画(ライブネスチェック)で、スマホから約1分で完了します。
購入者には書類による確認はありません。各購入者は登録時に18歳以上であることを申告し、その申告はタイムスタンプ付きでアカウントに紐づけられます。カードで支払う購入者は、その初回の支払い(Stripe経由)によってもアカウントが確認されます。アカウントなしでの購入はカード払いとなり、18歳以上であることの申告が必要です。
この確認には2つの目的があります。未成年者を排除すること、そして各出品者アカウントの背後に実在の人物(自然人)がいることを確かめることです。
また、確認済みのメールアドレスと、データ処理への明示的な同意も必要です。
Wearedが身分証明書の写し、写真、動画を受け取ることはありません。私たちに伝えられるのは、結果、日付、確認用の参照番号、生年月日のみです。
3. 内部の本人確認記録
Wearedは、身分証明書で本人確認を行った各メンバーについて、本人確認の結果、その日付、セッションの参照番号、生年月日を証明する非公開の記録を保管しています。この記録は隔離されており、権限を持つ者だけがアクセスできます。ほかのメンバーに表示されることは決してなく、コンプライアンスとセキュリティの目的にのみ使われます。
4. 守られる匿名性
本人確認は、出品者と委託先のDiditとの間で、欧州連合(EU)域内で行われます。Wearedが受け取るのは結果のみです。ほかのメンバーがあなたの本当の身元を知ることはなく、知っているのはニックネームだけです。当事者間の匿名性と書類による確認は、矛盾なく両立します。
5. 本人確認ができない場合
本人確認を済ませていない出品者は、出品も販売もできません。18歳以上であることを申告していない購入者は、注文もメンバーへのメッセージ送信もできません。書類の偽造や未成年であることが判明した場合はアカウントの利用禁止となり、同じ人物が再登録できないよう、拒否の記録が保管されます。
6. 保存と削除
次の保存期間を適用しています。
- 身分証明書の写真と確認用動画:Wearedが保存することはありません。これらは委託先のDiditのもとに保管され、保存期間は1か月に設定されており、その後、同社のサーバーから自動的に削除されます。Diditの監査ログ(誰がどの確認を開始したか。書類は含まない)は365日間保存されます。
- 本人確認の証明(結果、日付、確認用の参照番号、生年月日):アカウントが存在する間保存し、アカウントの閉鎖時に削除します。
- 会計記録と取引記録:スイス債務法第958f条に基づき10年間。
- アカウントとコンテンツ:アカウントの閉鎖時に削除します。ただし、上記の法的義務が適用されるものを除きます。
本人確認データの早期削除は、いつでも依頼できます:contact@weared.ch
すべて匿名なのに、なぜ18歳以上かどうかを確認するのですか?
匿名性はメンバー間でのものです。Weared自身は、全員が18歳以上であることを確かめなければなりません。これは刑法上の義務(スイス刑法第197条)であり、任意ではありません。
身分証明書を送る必要がありますか?
出品する場合は必要です。購入する場合は不要で、登録時の18歳以上の申告だけで十分です。確認はスマホから約1分で完了し、委託先のDiditを通じて行われます。Wearedが見るのは結果、日付、生年月日のみで、身分証明書も写真も確認用動画も見ることはありません。